0xc4e16fed18f9ce1c0baad9ad202b5f823f163d963c0f4557956530f6dff4b282
root の記録
本文全体の root を記録した取引です。この root があると、25,065 行のうちどの 1 行についても「その版に入っていた」を 15 個のハッシュで確かめられます。本文 5.87 MB を相手に渡す必要がありません。
上書きではなく追加です。素材を直すたびに新しい root を記録するので、古い root も残り続けます。どれが最新かは、記録の順を読む側が決めます。
何が起きたか
記録 1 件を、チェーンに書かれた順に並べています。左の数字はブロック内の通し番号で、Etherscan の画面にも同じ数字が出ます。
- 41CorpusAnchored
root が 1 個記録されました。このコントラクトは誰でも呼べるようにしてあります。他の人が同じ root を記録して初めて、「公開者が後から作り直したのではない」と言えるからです。
記録した root
0x0284bc76623585beebcf9d6265850ffb3b47f4647dc735750d5af5abd3e11729木の形が決まるので、検証にはこの数が要ります。54 なら帖ごとの木、25,065 なら行ごとの木です。
rfc6962-sha256/chapter-file-bytes葉の作り方と木の組み方です。これが分からない root は確かめようがないので、root と一組で記録しています。
どの状態の本文から計算したかです。git の commit を指しています。
チェーンから読んだ事実
どれも申告ではなく、チェーンが持っている値です。
0xa787b1285d7d0cf5284167ce278774371946a3aaガス代を払った人です。記録の中の「参照した人」とは別にできます。他人を参照者として記録することもできます。
この取引が話しかけたコントラクトです。
anchor送られたデータの先頭 4 バイトから引いています。Etherscan では 16 進のまま出ることがあります。
0 です。datatoken に代金はありません。
ブロックを作った検証者に渡ります。datatoken の代金ではありません。
出てきたアドレス
説明を持っているものは、この目録の中の説明へ。持っていないものは Etherscan へ送ります。
生の値へ
加工していない画面はこちらです。上の注と見比べられます。